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ASR再資源化事業部

全部再資源化:よくある質問

〈全体〉

全部再資源化を行いたいのですが、どのような手続きを踏めばよいのですか?

A1
まずはコンソーシアムを形成してください。その後必要書類を作成の上、チームへご提案頂ければ手続きに入ります。

コンソーシアムの形成から登録までの流れコンソーシアムの提案受付

大臣認定とは何ですか?コンソーシアムの各業者が認定を受けるのですか?

A2
チームの申請に基づいて主務官庁(経済産業省・環境省)の大臣がチームに対して認定を下ろします。コンソーシアムまたはコンソーシアムの各業者に対して直接認定を下ろすものではありません。
大臣認定を受けるのはチームのため、コンソーシアムの各業者はチームから全部再資源化行為の委託を受ける形になります。

全部再資源化費用はどのように決められているのですか?

A3
THチームでは、車両の精緻な解体作業と付随する事務手続きに対する手数料を算出し、それらを基に対象車両を6カテゴリーに分類し銅含有率に応じて料金を設定してます。

THチームの基準

〈作業〉

取り外ししないといけない部品は何ですか?

A4
鉄鋼メーカーで製鋼原料として使用するには銅含有率を下げる必要があります。
そのため、車両の銅含有部品を徹底除去(精緻な解体)する必要があり、その除去していただきたい部品については別途指定しています。

カテゴリー別除去銅部品リストカテゴリー別除去銅部品イラスト

全部再資源化する車両は、取り外してはいけない部品があるなどの制約はありますか?バンパーや内装などを別に分けて売却あるいは廃棄物として処理してもよいのですか?

A5
リサイクル可能なものは取り外すことについて制約はありませんが、廃棄物を出さないことが全部再資源化の規定のため、廃棄物処理はできません。精緻な解体により取り外した銅含有部品についても全て売却して下さい。
但し、製鋼メーカーでの鉄分含有率等、別途制約がつくケースはありますのでコンソーシアム内で調整して下さい。

〈その他〉

全部再資源化をおこなうにあたり、所有設備の条件はありますか?

A6
自動車リサイクル法に基づく解体・破砕業の許可を受けており、チームの審査に合格すれば、所有設備についての制約はありません。

全部再資源化の委託を受けると、許可証や作業内容に変更があった場合、何か手続きは必要ですか?

A7
コンソーシアム関連事業者の業務内容と注意事項をご覧下さい。

コンソーシアム関連事業者の業務内容と注意事項

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